鳥取智頭街道沿い『會州堂(かいしゅうどう)』さまです。
2009/07/23いなばのお袋市、7月イベント『ゆかたでお袋市』でお世話になりました、鳥取智頭街道沿い『會州堂(かいしゅうどう)』さまです。
鳥取県鳥取市川端2丁目211
TEL 0857-23-3917
智頭街道商店街の智頭橋寄りに、お店を出されて11年。今では漆器はもちろんのこと、和のあたたかさ溢れる品揃えは、ひいきにされているお客様が多いんです。
引き戸を開け、店内に入ると漆器のオンパレード。毎日使える漆塗りの箸や汁椀などなど、実にセンスのいい商品の数々に出会えます。
それもそのはず。會州堂のご主人は漆職人で、お店に並べられている漆器のほとんどは會州堂さまで作られている商品なんです。
ご店主にお伺いしたところ、お客様がいま一番お求めになられているのが、會州堂さま製作の『携帯用マイ箸』とのこと。
写真にもあるように、まんなかで分離出来るように金属製のねじが切ってあり、ちいさく携帯できる仕様。当然漆塗りで高級感がありますよねぇ。女性に人気らしいです。
漆って、取り扱いが難しいイメージがあるんですが、普通に中性洗剤で洗っていいし、食器乾燥機にかけなければ十分です。ですって。
英語で『Japan』とも言われる漆。もっともっと身近に使って欲しいし、元々身近なものだったんですよ。とのこと。聞いてみるもんですねぇ。
職人だけに、古くなった漆器の修復なども手掛けられており、江戸時代の漆器を修復された写真も見せていただけました。ほぼ新品同様になっていたのが驚き。
そのほか、新商品の開発にも積極的で、指物師(いわば家具職人。繊細な板組みで様々な家具を作る職人)とのコラボレーションで、携帯用の小型椅子を作られていました。
さすがに漆塗り&指物なので、お値段は(@_@)ですw
商品の価格帯も数百円のものからあり、店内を見るだけでもいろいろな発見ができますよん。
近所なので通ってしまいそうです。
















